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2006年3月31日 (金)

広島での宣伝、バスケット世界選手権

先日、電車で隣の人の新聞だったか雑誌だったかに載ってたのを思い出した。

検索したところ、ブログで書いていらっしゃる方があったので、紹介します。
写真のアングルがいいです!

T.Kazeさんの「雑記帳@F-Page広島」の記事
【広島路面電車のバスケット世界選手権の宣伝!】
http://f-page.txt-nifty.com/blog/2006/03/2006_4873.html

しかし広告主は、誰なんだろう?自治体・・・?

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2006年3月30日 (木)

鬼塚タイガー、日本バスケを語る

神戸新聞のサイトの「ひょうごスポーツ」コーナーに、バスケ界の今後を語るインタビューを見つけた。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sp/0000012851.shtml

昨年7月に日本バスケットボール協会会長に87歳で就任された、鬼塚さん。

「鬼塚タイガー」ブランドのネームの入った布バッシュは、今は復刻版をたまに見掛けるが、初心者のバッシュとしては定番の時期もあっただろう。

ASICSタイガーブランドは、国内ではJBLなどを見ても今でもトップの利用率のように見える。それだけ日本のバスケ界に貢献し続けているブランドである。

鬼塚さんは、今年の男子世界選手権の組織委員会会長にも就いている。

インタビューの内容について一個だけ触れると、

コンタクトしてないが、日本代表に田臥も誘致したい。」

とのこと。何気ない言葉のようだが、本人に直接お願いはしていないということがこれで判明・・・

インタビューは続く。

かつて田臥の能代工高が出たオールジャパンでは代々木体育館が満員になった。」

だからどうしたというのか?この言い方はファン心理と同じレベル。

会長がこれでは、話が先に進まないのも当然だ。う~む、どうしたものか・・・

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2006年3月29日 (水)

国内バスケはいつ変わる

「スポコラム」に記事を見つけた。

US SPORTS 天国と地獄伊勢洋平http://www.spopre.com/column/25/index.html

世界選手権の開催国は日本。国内バスケはいつ変わる!? (2005 7/13)

「バスケの競技人口は世界のスポーツの中でもトップ3を争うばかりか、最も偏りのない分布を持っている競技と言われ、FIBAへの加盟国数212は実にFIFAの202を上回る。」

「国内においても、筆者が関東圏の高校生350人を対象に独自採取した『経験のあるスポーツ』のデータではサッカー、野球を抑えて1位。」

と、紹介している。(少し古いので数字は異なっている可能性はある)

FIFAを上回るように世界的に普及している種目でありながらも、日本ではJBL、WJBLのファイナル以外はスタンドが満杯になるという傾向にない。

いや、ファイナルですら協会やチームの手配したチケットを利用した入場者を足しこんでもたかだか3000人(代々木第二のキャパ)未満である。

熱狂的なファンがいない、いや少ないのである。

田臥が日本にいた頃には、代々木第二に立ち見や、開場に入れないファンまでいたのだから、ファンが何を求めているのかもわかったハズである。それを放置したがために、現在の苦境(バスケ冬の時代)に陥ったのだ。

これは、ひとえに「企業スポーツ」を脱することのない協会運営スタイルにあり、また【会員登録】を基盤とするペーパー運営にのみ固執し、実技を伴うレベルアップや底辺拡大に全く興味を示さない日本バスケット協会に責任の一旦があるといっても過言ではなかろう。

バスケット世界選手権の「第一次販売」では、売り切れとなったがその数を発表する訳でもなく、世界同時発売のため集計中なのだろうが、FIFAに優る競技人口を世界に誇るのだから各国応援団やバスケファンが世界からやってくるに違いない!その数を読んだ上で、ホスト国となっているだろうか。選手や応援団の宿泊施設については、絶対に欠かすことは許されない。

例えば、日本仕様の天井の低いホテル、通常の長さのベッドでは全選手が頭をぶつけ、ベッドから足を落とすことになる・・・失態は許されないのである。何故なら、

 「やっぱりバスケのことわかってないね日本」

と言われては御仕舞(おしまい)なのだから。

協会も、いろんな専門家に助けを求めるべきだ!

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日本バスケチームを支えるのは誰?

MLBの中に身を投じ、世界の野球レベルを肌で感じていたイチローが

先のWBCで「王監督に恥をかかせるわけにはいかない」と宣言し、決戦に向かった。

バスケット世界選手権に立ち向かうにあたり、

誰が決戦に向けて号令を掛けるべきなのか?

WBCに向かった王JAPANはキャプテンを置かないことを宣言しつつ、

世界的な実績のあるイチローをスポークマンあるいは広告塔、

そして事実上のチームリーダーに据えた。

Five同様の存在が欲しいのだが、佐古は「FIVE」の映画化も決まり、

また日本を代表するプレーヤーとして知る人は知っている。

時期的には適任だが、「世界を知る」という意味では

最近の国際試合の経験は少ない。誰がいいだろうか?

WJBLのシャンソンベンチで吠えていたのは、キャプテンの石川ならず

今期引退の噂の高い相澤だったではないか。

きっちりとチーム内でも、マスコミにも、もの言える人材はだろう誰か?

田臥にそんな真似ができると面白いのだが・・・

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田臥にとってのバスケット世界選手権

田臥のオフィシャルブログに、本人コメントが23日に掲載された。

http//blog.tabuseyuta.com/2006/03/index.html#entry-1221495
【代表候補選出を受けて】

わたしも田臥にはいろんな意味で注目してきたので、
世界選手権には来て欲しいのですが
彼の本心がそのまま書かれた気がします。

とても誠実に、いろんなしがらみや、リスク、問題を 吐露してくれた気がします。 取りようによっては、協会(あるいはジュリコ・ヘッド)の説得がうまくいけば、参加の可能性があると言ってますよね。

WBCでのイチローのように「牽引車」なってもらいたいと思っても、大会が終われば 彼に「保証」「後ろ盾」が無いことも事実。
不安なのは 痛い程、わかる。
NBAロスターに残るかも知れないというギリギリのところで3年連続カットされてるのですから。

とにかく協会がどれだけ彼を必要とするか、です。
彼も、それをハッキリ知りたいのでしょうねぇ。(キャンプ不参加という本人の意向もあるようですが)
我々バスケファンは、いい結果を待ちたい。

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バスケ カテゴリーで書こうよ!

先日は、たくさんの訪問ありがとうございます。

たかだか挨拶記事を書いただけで60もの訪問がありました。
これは、ココログにたくさんのバスケットボールファンがいるということを意味します。

それで、ココログトップページの「ココフラッシュ」でバスケというキーワードなどでは検索できず、みなさんの記事を閲覧する術(すべ)がありません。せっかくですので、コメントやメールなどを頂き、バスケについて情報交換できるようにしましょう!
よろしくお願いします。

そして、【バスケットボール】というカテゴリーが存在しているのに、なぜ「ココフラッシュ」で検索できないのかをサポートデスクに問い合わせしたら以下の答えが返ってきました。
要するに、【バスケットボール】カテゴリーでの書き込みが少ないようです!
1000を超えるように、皆でカテゴリーを盛り上げましょうよ。

---------------------------------------------------------
<以下がサポートからの返信メール>
---------------------------------------------------------
 ココフラッシュのカテゴリ一覧において、「バスケットボール」が表示され
ていない件につきましては、ココフラッシュのカテゴリーでは、投稿の多い
上位1000個までの表示となっているため、掲載されていない可能性がございます。

 そのため、「バスケットボール」のカテゴリーへの投稿が増えることにより、
今後、カテゴリー別ココフラッシュに掲載される可能性はございますが、
現在は表示されていない状況でございます。

 本件につきまして、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 
 なお、記事の投稿時において、複数のカテゴリをご選択いただくことが可能
でございます。そのため、カテゴリー選択の際「バスケットボール」の他に
「スポーツ」などを選択していただくことで、ココフラッシュに、より掲載さ
れやすくなるかと存じます。

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2006年3月25日 (土)

バスケット世界選手権

FIBAバスケットボール世界選手権

FIBA http://www.fiba.com における大会名称は
FIBA World Championships
と記載されていて、たしかに日本語訳すると「FIBA世界選手権」だ。

しかし、一歩引いて「FIBA世界選手権」を眺めてみると、「FIBA」という冠がよくわからない。おそらく、世界バスケット連盟だろう。※サッカーにおけるFIFAに該当するものだろう

でも日本国内でFIBAって言われても、理解する人は少ない。ましてや、バスケをやっている者にとっても馴染みの薄い4文字だ。

そして、ややもするとJABBAって言われてもわからない人も多いことだろう。日本バスケットボール協会だ。

今年、夏に日本で「FIBAバスケットボール世界選手権」が開催される訳だが、どうにも言いづらい。

サッカーは、「ワールドカップ」だけで通じた。あ、サッカーで歴史のある国対抗の大会ね?っていう程度の認知があったハズである。

JABBAの認知も無い中で、FIBAを冠に付けたこの呼称はいかがなものか?まったくもって、JABBAのエゴに過ぎない。

JABBAが無ければ大会招致も無かっただろうし、JBLや大学、高校などの大会も無いのである。バスケをやってる者にとっては重要な協会であるが欠落してるのはバスケが国内でマイナースポーツであるという自認だろう。

だから、チケット発売開始された日本において一般大衆の興味を引かないのかも知れない。

スポーツ新聞や、ネットニュースでチケット発売のことは触れられただろうか?
『fiba世界選手権、チケット売れ行き好評!』とか、誰か言ってくれたのだろうか?

せめて、「バスケット世界選手権」でいいんじゃないかなぁ?
ちょっとは親近感が湧くんじゃなぃだろうか。


◆JABBAとバスケット世界選手権招致のスケジュール関係
 [プロリーグ開催に向けてのスケジュール]
 http://pro.jabba-net.com/index2.html


●バスケット世界選手権 [公式サイト] www.fiba2006.com

 <注目されるコンテンツ>
 ・FIBAバスケットボール世界選手権とは
 ・オフィシャル観戦ツアー
 ・大会ボランティア募集
 ・スカパー全80試合放送決定!
 ・アジアで28年振りに行われる開催される4年に一度の大会を紹介するプロモーションビデオ



Book
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はじまり

ココログにやってきたのは、バスケに対する想いを書き、共感して頂ける仲間をきちんと作りたいと思ったから。よってタイトルにバスケットの文字を入れ、他の日記風の内容はここでは記さないこととする。
堅苦しいかも知れないが、ホームページを整然とHTMLで作るのに比べれば、全然楽なことだ。

では、よろしくお願いしたい。プロフィールこの後に書きます。

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