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2006年4月12日 (水)

プロだからできる!

吉澤ひとみ率いるハロプロ・フットサルチームの面々が公認四級審判講習を受け、資格取得で県リーグの試合も吹けるようになるとのこと。

12月の芸能人リーグ発足は、なんとフットサル日本協会、都協会が普及のために要請したそうだ。

この要請は安易だが効果は絶大だ!
ミキティ見たさに出掛けてフットサルに触れ、ルールを知り、ちょっと真似してやろうかな、で競技人口と認知度アップなのだから。

そういう意味では、テレビ朝日【NANDA?】の「バスケレンジャー」は1時間の特番までやって、「バスケって、面白ぇ~」と締めた割には次がない。(T.T)
一つの番組としてのバスケレンジャーと、協会あげてのハロプロでは、全然違うのがよくわかる。


ハロプロメンバーはボランティアではない。おそらく仕事=ギャラは発生しているハズ。プロのフットサル選手&審判なのだ!
しかもこれだけでスポーツ新聞の芸術欄を半面近くを使ってもらえるのだから効果が無い訳ない。

  そういえば、キックベースボールを
  スマスマでやってました。懐かしいね~


調度今日同時にニュースだったニュースを見ると、

【1】荒川静香のアイスショー
今後の生涯収入10億と言われるプロ的な考え方での実現だと言える。
アイススケート界への恩返し、金メダリストしか出来ないチャリティだ。

【2】杉山愛のフェデレーションカッブ参加
個人優先で辞退してきたが、実力ナンバーワン、協会も大歓迎だろうし、本人も国代表をイキに感じているようだ。


これらからわかるように普及活動は、プロの方がやりやすい。決して該当競技のOBだからなんとかできるものではないと思う。また、協会も率先して動かないといけないのがよくわかると思う。いかがだろう?

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