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2006年5月14日 (日)

フットボールパーク

「日本代表決定直前SP」(テレビ東京)を見た。

サッカーW杯出場について、今では当然のように意識してしまっていたが、予選を勝ち上がる間に内部崩壊事件やジーコ解任要求事件などのもめごともあり、出場決定までの道のりはとても険しかった。

そして、固定化された国外組に怪我人が出て、代わりに抜擢された選手がゴールを決めることで層の厚さを証明し、また彼ら国内組がモチベーションを下げていない点を代役者本人へのインタビューで証言させた。

日本代表への「誇り」「あこがれ」「試練・鍛錬」の凄さを垣間見せられ、また代表チーム内の選手同士のコミュニケーションの大切さを知らされた。

日本におけるサッカー代表チームの「権威」を改めて感じた。

バスケットボールでは、どうだろうか・・・?

日本で世界一を決める大会が開かれることは、サッカーと同様だが、何かが違う。

日本はJリーグというプロリーグが立ち上がり、当時のスーパースター化した選手が終結した代表チームがW杯予選敗退のを辛酸を嘗めた。それに共感した国民感情にナショナリズムを奮い起こさせ、サッカー日本代表を応援することでW杯への道を共に歩むという確固たる応援スタイルが自然に築き上げられたように思う。

よくよく考えると、先だっての野球のWBCも、全く同じ構図ではないか!

バスケに無いのは、プロのスターが代表チーム入りを争うという競争の場ではないだろうか?それが無いままに世界選手権に出場しても、なかなかナショナリズムまで喚起することが難しいことは自明だ・・・

せめてサッカー日本代表キャプテン:宮本恒靖選手プロデュース 『宮本恒靖 FOOTBALL PARK』のようなイベントで大会を知ってもらうべきではないだろうか?
宮本恒靖のブログで少しパークのことについてコメントがあるが、ドイツに観に行けない人のために作ったとのことだ。日本国内開催のバスケ世界選手権に関しては、観てもらえる人(=チケットをまだ買っていない人&開催を知らない人)はまだたくさんいるハズだ。
是非ファンを掴む努力をスポンサーも考えて欲しい。

コンセプトカフェ“FOOTBALL PARK CAFE”が併設されるようだ。
この手の(?)イベントには、カフェが付き物になってるようだ・・・
バスケカフェを考えねば!

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