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2006年5月 9日 (火)

メグ#1に託すルール改定

バレーボール全日本女子が本人の希望するニックネームをユニフォームに採用することを発表。

  全日本女子、新ユニホームはニックネーム入り!

メグの全日本復帰に際して、日本バレーボール協会はイキなはからいをして、試合を見る誰もがメグ・カナ・カオル(姫)・サオリがどこにいるのかがわかるように配慮した。

バレーボール界で、こうしたテレビを攻略するための配慮は実はルールが先である。

以前のサーブ権のあるチームのみにポイントが入るサイドアウト制では試合が際限なく延びてしまい、テレビ中継の途中打ち切りが相次いだ。
1986年に日本開催の「ジャパンカップ」では完全ラリーポイント制を試験導入し、1999年からの完全ラリーポイント制(25点先取=1セット、第5セットだけ15点=1セット)の施行となったのだ。

バスケットにおいては、4番から始まる背番号を自由化はローカルで実施済みだが、他は細かいルール変更だけが目立つ。息の抜けない1and1フリースローの復帰などはどうだろうか?リバウンドの緊張感が増すはずだ。

バレーボールでは、ビーチバレーが五輪競技に採用されるかも知れないという流れがあるが、バスケットもストリートバスケットの名でハーフコートで行う3on3、あるいは4on4を試行してはどうだろうか?バスケットが普及しやすい環境作りが出来そうだがいかがだろう。

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