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2006年5月 2日 (火)

待たれるロサンジェルス・シリーズ!

レィカーズの快勝を受け、クリッパーズも難なくアップセットし、マーベリックスに次いで2チーム目のカンファレンス準決勝進出を決めた!

boxscoreだけを見ると、キャセルは4アシスト、10ポイント、7リバウンドで、23分のプレーだけとし、2年目のリビングストンにプレイングタイムを譲っている。

そのリビングストンは、なんと28分プレーで、14アシスト/2ターンオーバーという、とんでもない成績を残している。

ついでにマゲッテッィが、27分で23ポイントとチームハイを記録している。

わたしの注目するブランドは、41分、13リバウンド、21ポイントだ。

スタッツだけ見てると、とんでもないチームのように思えてしまうが、まぐれではない実力なのだ。

レィカーズと、おそらく初(?)のロサンジェルス・シリーズを戦うことを祈る。

3-1とサンズをリードしているレィカーズの唯一の心配は、残り3ゲームでアウェイが2試合あるということ。もし、そこで自信を失うことで士気が下がり、老獪(ろうかい)なナッシュと、豪快(ごうかい)なマリオンにかき回されることで負けを喫することもあり得る。

そんな心配よりも、ロサンジェルス・シリーズが待ち遠しい。



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