« playoff通算成績で紐解く NBA Finalのゆくえ(2) | トップページ | ドイツ代表:ダーク ノビツキー »

2006年6月12日 (月)

NBA Filnal #2

さぁ、ファイナルだ!

今はダラスでの2ゲーム目のハーフタイム中。

3連続のスタックハウスのスリーで前半を終えたマブス。
おそらくスタックハウスは、試合前の練習時に
シュートの調子がすこぶる良かったのだろう。

「凄い!」と思ったのは、その一本目だ。

ハイポストあたりで十分にシュートが撃てる状況で
ノビツキーがワイドオープンでフリーな
スタックハウスに丁寧にパスを切った。

この仲間を信頼できる手離れのいいパス回しが
マブスの強さだと改めて確信した。
「俺が決めてやる」という気持ちをわざわざ沈める
のではなく、状況判断をして、より確率の高い、
より得点の高いシュートセレクションを冷静に判断するということを
選手全員が実現可能な【精神状態】であると言える。

と分析していた。その後に解説倉本さんが
「シュートを撃ったスタックハウスも凄いですが、
パスをしたノビツキーも凄いと思います」とコメントした。


前半終えてのインタビューは、
前記事で、リバウンドについて注目すべきと紹介した
Erick Dampier , DALだった。
前半だけでリバウンド8本、Shaqを押さえた秘訣を訊かれていた。


っと、後半が始まった。

さぁ、マブスのパッシングゲームを楽しもう!

|

« playoff通算成績で紐解く NBA Finalのゆくえ(2) | トップページ | ドイツ代表:ダーク ノビツキー »

コメント

プロバスケットの選手の五十嵐のゆくえ

投稿: 島田  康晴 | 2006年10月28日 (土) 09時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/75118/2183917

この記事へのトラックバック一覧です: NBA Filnal #2:

« playoff通算成績で紐解く NBA Finalのゆくえ(2) | トップページ | ドイツ代表:ダーク ノビツキー »