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2006年7月 4日 (火)

バスケットボール界の現状(1)~ピラミッド構造(その二)

世界バスケの応援をしたいと思えども、1勝6敗という結果を持ち帰る代表チームの記者会見(6日)まで黙っていられない。月めくりのカレンダーだとあと1枚めくるだけで大会が始まるのだから。巷で、世界バスケの話題は出ているかな・・・?

さて、前回指摘したピラミッド構造について、現時点では「絵に描いた餅」であるような気がするが・・・「エンデバー21」の例を紹介する。

 ◆日本バスケットボール界 組織図
  http://www.jabba-net.com/jabba/data/other/basket.html

 ◆一貫指導システム(教会内組織図)
  http://www.jabba-net.com/jabba/data/other/endeavor.html

サッカーでは、ミニバスに相当する年代では小さな地域でも各学年毎に大会が組まれ、中学以上では(学校対抗とは別に、クラブチームの大会だが)「アンダー○○」という世界共通のカテゴリーの大会が組まれる。

全国大会まで繋がっていて、優勝すれば国際大会にも行ける仕組みとなっているから、驚きだ。すぐ目の前の大会が世界に繋がる環境はわかりやすい。

※中田英寿も小学3年で大きな大会に出たとかで、国外に行った経験をしたと読んだ気がする。

少年期に日本代表として諸外国の同年代のレベルを知るのはとてつもなく貴重なものとなるはずだ。今年初めて声が掛かった「Jr.NBA」はそういう道の一つと言えそうだ。

 ◆日本サッカー協会サイト内:国内サッカー
  http://www.jfa.or.jp/domestic/

  フットサルや、ビーチサッカーや、シニアの大会まで
  協会サイトで管理している様子がわかる。
  少々バスケとは勝手が違う気がする・・・

 ◇Jr.NBA
  http://www.nba.com/japan/060622_jrNBA_release.html
  

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