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2006年8月20日 (日)

【世界バスケ】日本代表の”プライド”

日本 vs. ドイツ
日本代表はホスト国として面目躍如の70得点で、本番で”プライド”を保った。
ゲーム中継で、アナウンサーが「大学生(竹内)がノビツキーにマッチアップすることはあり得ませんから」と話を振ったのに対し、解説:佐古元代表は『いや、大学生と言ってもナショナルチームのメンバーですから!(そんなアホなこと言ってるんじゃない)』と諭し、日本代表の尊厳を守ったのがとても印象的でした。

五十嵐が予定通り、彼の持ち味を存分に発揮でき、折茂がコンスタントに2桁得点し、節政が形勢立て直しの3ポイントを沈め、竹内ツインズはノビツキーをブロックしたり、ダンクを決めるなど、良い事づくしでした。網野/桜井なども期待通りの働きをし、キャプテン:古田もナイスパスを2度披露したり、大治も9得点と稼ぐなど、30分後に迫ったアンゴラ戦への布石を打った。

ちゃんと見れば「日本もなかなかやるじゃん!」という試合内容だったことが、開幕して一番うれしい。
2勝へのいいスタートをきれた。

スカパーで生観戦したが、他のゲームも生や録画で見たので少しだけコメントしておく。

アメリカ vs. プエルトリコ
アメリカらしいバスケを展開したが、それほど見所は無かったように思う。
初代ドリームチームの一個一個のプレーを作る余裕がやはり無い、、、先行き怪しい。
アメリカ戦ながらも客の入りが7〜8割くらいじゃなかったろうか?もっと怪しい、、、

アルゼンチン vs. フランス
トニーパーカーが親指骨折とかで欠場でフランスやや不利ながらも、とてもいい試合でした。
※今大会2試合目の保存版
試合内容もさることながら、会場のバスケットの楽しみ方がすばらしい。
常にいいプレーには反応し、ウェーブを楽しんだり、惜しみない拍手を送ったり、バスケの見方/楽しみ方を知ってると画面を通して感じた。いい試合をたくさん生みそうな会場だと感じた。
客の入りは札幌よりも埋まっていました、、、ここからも観る側の気合いが感じられました。

中国 vs. イタリア
ヤオミンは、始終しかめっつらでの30得点しての敗戦、、、本調子ではないのだろう。
録画をきちんと観てないが中国は苦しい状況と思われる、、、

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コメント

現場でも「なんだかなぁ」なら、テレビ画面での印象は当たりでしたね。
まぁ、「かたずを飲んで見守る」的な部分もあったでしょうから、騒ぐ余裕が無かったのかも知れませんね!

投稿: kawashiman | 2006年8月21日 (月) 12時40分

 浜松の19日の試合を見てきましたが、こちらの入りは半分くらいで結構なんだかなーでした。各国の応援団が頑張って応援してたのが印象的でした。
 アメリカは勝ったのはいいけど、100失点はいただけないですねー。

投稿: あきひろ | 2006年8月20日 (日) 22時40分

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