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2006年10月15日 (日)

沖縄のバスケ!

5月29日に左の「バスケ注目サイト」に追加紹介した「沖縄にプロバスケを! 」の活動が実った。

10月5日、bjリーグより2007-2008シーズンのエクスパンションが発表され、2チーム予定されているうちの一つに沖縄バスケットボール株式会社の参入が認められた。

ここで紹介した後に、準備活動をしていた事務局の富永さんと沖縄で7月にお会いして、日本のバスケシーンについて語り合った記憶が新しい。

渋谷を発祥とするストリートバスケの草創期からバスケ普及に携わり、そこから広がる人脈はストバス界のみならず、絡まっている構図にひどく関心した。バスケ界は本当に狭いと感慨を受けた。

今後、ヘッドコーチを招聘し、プレーヤーを選別し、球団の活動がスタートする。

Vfsh0179 「沖縄にプロバスケを!」という思いで活動してきた準備段階から、いよいよ「沖縄のバスケ」を球団の色として作り上げていく作業が始まる。さぞやワクワクする作業だろう。

これだけのことを1年でなし得るにはタイミング・運もあるだろうが、凄いことだ。これからに注目したい。bjに、そしてバスケ界に沖縄の薫りを運んで欲しい。

おめでとう!!本当におめでとう!

このポスターは矢野良子さん@富士通が沖縄旅行にこの夏に行ったときに「張り紙をチョコチョコ見ました。出来ればいいですね!!そしたらもっとバスケが楽しくなりそう!!」と彼女のブログでコメントをくれました

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2006年10月 1日 (日)

コート上のコーチ: リョウ

WJBL:富士通戦 観戦二戦目

今日は落ち着いた感じで序盤から終始リード。安心して見ていられた。動きが見えないので床に近いところではバスケ観戦はあまりしないのだが、プレー時の視線の高さを同じにしてみようとベンチ裏に陣取った。


アップから見てるとリョウは凄く落ち着いて、試合が始まるとプレーに率先して参加し、指示を出し、アシストパスを決める。そして勿論、隙あらば確実にシュートを決める。

コート上で若手を使い、やばくなるとボールを呼び、残り数秒でシュートを決めるかナイスパスを出す。時にはボールを運び、時には動くタイミングが遅いとか、方向が違うと指示を送る。
明らかに試合を支配するポイントファワード!

昨日と比べても意味が無い。これが普通の出来なのだ。シュートは力まず、バッサバッサと決めていった。

中村ヘッドも、タイムアウト時に戻ってきた選手がリョウと意識合わせしている時はさえぎらずにコミュニケーションを取らせてから、指示を始める。

チームとして成長してるのは、合わせ等のタイミングやコートの中でのお互いの役割やポジショニングが噛み合っているという点だ。皇后杯を取った時より進化しまくっている感じがした。

今日の勝ち方には(昨日と比べたら)満足しているだろうが、目標はリーグ優勝!
格下に苦戦してる場合じゃないと一晩で切り替えることができはしたが、勝負師の目は「JOMOとどう戦うか」を見据えているように見えた。

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