bjリーグ 開幕
有明コロシアムに開幕シリーズ第2戦を観に行った。
公式ブログの「セカンドシーズン開幕!11月4・5日 試合情報」 には、
東京アパッチ社長「東尾修」あいさつ
とあったが、残念ながら見れなかった。
試合はアパッチのシュートが1Q後半から決まり出し、2Qの3分くらいから20点差近くに達し、前半終了時点でも19点差で、「このままいくかなぁ」という流れを掴みきった感じが漂った。
場内はエベッサ応援団の数も2~3割に達していると思わせる応援合戦が続いた。
3Qは入れあいで、終了しても20点差だった。
4Qではアパッチが外しまくった。それまでだれが得点していたのかも忘れさせるくらいにシュートを誰もが落とした・・・
エベッサは、3Qからマット・ロティック #33 が大活躍だった。スリーの連続3本や、リバウンド、アシスト、ブロックと大暴れ。とは言え、堅実なプレーヤーであることがよくわかるプレーぶりだった。こんな選手が一人チームにいるだけで、どんな状況でも立ち向かえるんじゃないかという安定したプレーだった。
もう一人 #50 ジェフニュートン は身長が高いだけ、リバウンドで敵なしだ!
アパッチ・ヘリコプターがどれだけ飛ぼうがリバウンド時はどうしようにも歯が立たない。
試合は4Q初めからアパッチがドライブインで得点が狙うがことごとくシュート失敗・・・
反対にエベッサが得点を続け、ここぞのタイミングではマット・ロティック の連続シュートであっという間に20点差をひっくり返してしまった!
残り11秒でアパッチ #6 勝又が、#12 仲摩が狙った逆転スリーを残り0秒でタップを両手で大事に押し込み、カウント!! 延長へ突入し、場内はこの日一番の盛り上がりをみた。
延長ではアパッチ・ヘリコプターが冷静に得点を決め、95-93の際はきれいなアシストを決めるという unselfish な部分を魅せた。
しかしながら、勝負のアヤというものはわからないものでアパッチが引き寄せた波を残り7秒で今日のMVP:ロティックが100点目を決めて試合は決した。
3Qからの盛り上がりは、本当に熱狂をコロシアムに呼び、bjファンを増やしたように思う。
隣にはルールのわからない彼女を連れて来たカップルが、「今のなに?」「どっちが悪いの?」とかいう会話がず~っと続いていたが、おそらく会場のあちこちでこんな会話が続いていたのかと思うと、2年目のプロリーグは確実にファンを増やしたと言える。
往きに「ゆりかもめ」の中では、ぴあのチケットを取り出しては愛しそうに眺める女性2人組にも遭遇した。
世界選手権が過ぎ、全日本が刷新されるも、bjは我が道の2歩目を確実に進めたのである。
会場では「Free Bas.」創刊号が配られた。
さんのブログで「バスケのフリーペーパーが登場 」で取り上げているものが、これだとわかった。確かに【バスケ界の垣根】の無い内容で、バスケのための雑誌ということがよくわかった。
リンクしたり、記事内容をクロスオーバーさせてもらってきた、三上太さん、小尾慶一さん、そして小永吉陽子さんらのエッセイやレポート、コラム、そして辻秀一ドクターのコーナーが並んでいる。
小尾さんのコラムには現全日本に佐古をいかにして折茂が誘ったかの逸話も盛り込んでいて興味深い読み物になっていました。
11月30日 本創刊とのこと、永く残って欲しいバスケファン必見の雑誌となりそう。
フリーペーパーとして、コンビニ、スポーツショップ、専門学校、各リーグ開催会場などで無料配布を予定とのこと。是非手にしてみて欲しい。
また、有料だがbjのゲームをライブまたはVODで鑑賞できる動画サイトが立ち上がったようだ。 www.basketballjapantv.com
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