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2007年1月10日 (水)

トヨタ AJ 初制覇 に思うこと

NHKテレビで観戦した男子決勝。

ハーフで、過去の大会映像を見せるという演出の企画そのものは良かった。

わたしがバスケを始める直前まで松下でやっていたフリーマンの動きを初めて見ることができました。が、パスシーンばかり、、、解説も「よくダンクをしてましたよね~」って、ぉぃっ

全体的な印象としては、使っている映像が変なシーンばかりでした。
またの機会に期待したいものです。 f^^)

さて、巷ではトヨタ強し!という声が多いようですが、活躍した山田などはリーグ戦では他チームの外人に叩きのめされていたりするハズで、そんなにトヨタが優位だとは思えないのですが、どうなのでしょうか?

東海大相手に 84-76 と辛勝。この部分に注目すべきではないのだろうか。

ただ、山田が日本人相手では相手がいないというプレースタイルである点が再確認できたことは本人にとっても鼻が高いのではないだろうか。

また、大会の各カテゴリーでの上位者が東海大学のメンバーがトップにランクしています。

このことから言えるのは、バスケは本当に体格・体力が優位だと有利な競技だということ。

山田のあの幅のある体はインサイドで有効だし、外からミドル・ロングと撃てる点では敵なしという感じさえありました。勿論、世界選手権の前のキリンカップなどでの活躍を見て期待はしたものの本戦では、あまりプレータイムを得ることが出来ませんでした。

東海大学がトヨタに勝ちそうになったのは竹内の存在もあるが、他のプレーヤーの活躍もあってのこと。若さと決定力と自信がもたらしたとは言え、体力という武器もあってのことと思われます。

桜井が凄いのも、190cm以上であの速さがあるからガード連中だと体力で止められないという点。

半田が、田臥のようにチョロチョロっとスチールしたり、いいパスを出したりと目立っていました。

大きい(強い)か、小さい(速い)のしか目立たないという競技性、それがバスケなんでしょうねぇ・・・

NBAでも、ノビツキー、Yao Min 、Shaq,、ガソルなどが取り上げられつつ、AI、ウェイドといったあたりが活躍するという構図。(勿論NBAの場合のこれら以外にもスターはいますが)

やれやれ、バスケットはやるのも難しい競技なんですね。

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