« バスケが日本で根付くために必要なもの(4) | トップページ | フジテレビ:スポルトでbj(2) »

2007年1月30日 (火)

【号外】 iPhone の操作性

アップルは、1月9日のマックワールドエキスポでiPod機能搭載の携帯電話を発表した。

この操作性を解説する映像を見ることができた。
http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/

なんとPDA以上の機能を持ちながら、操作はすべて指でタッチするのみ!

また電話用の数字ボタンやキーボードは大きな液晶画面に現れる。つまりハードとしては存在しない。要するにえらくでかいiPodのようなものなのである。

驚きなのは、直感的な操作性だ。
わたしが15年以上前に「コンピューターなんて人間が思うように操作出来なかったら意味がない。なんで決められた操作を覚えなければいけないの?」と考えていたことが初めて実現したと実感できる印象です!

MAC OSはその登場からワンボタンマウスで子供でも操作できるユーザーインターフェイスを前提としたポリシーを守ってきた。アップルのこだわりの操作性の発展の一旦がiPhoneなのだ。

わたしはAppleのポリシーにこだわりを持って、ずっとMacを使ってきた。

それは初めて触れた時に「人に優しい操作性だ!」と感じたからだ。
(息子が3才のときに、何も教えなくても思い通りに使いこなしていたのを思い出す)

きっとiPhoneもiPod同様にその直感的名操作性ゆえに人気を博すことだろう。

Yahooとの親和性があるようで、もしかしたら日本では(来年以降)Softbankで利用可能になるかも知れないと思うとワクワクする。

WindowsがMacの操作性を模倣したがためにユーザーインターフェースに関する裁判でアップルが負けて以来Windowsがデファクトスタンダードになったが、まだMacの良さを捨てられない人が多い。わたしはMacのエヴァンジェリストでありたい。
あなたも操作性の良さを試してはどうだろうか?

※携帯電話とiPhoneのユーザーインターフェース(UI)に関するコラム
 http://rblog-tech.japan.cnet.com/poweryoga/2007/01/ui_d8cb.html

※コジマで iMac を買いました!
 http://www.kojima.net/netshop/shopping/product_list.html?ctid=19-1

|

« バスケが日本で根付くために必要なもの(4) | トップページ | フジテレビ:スポルトでbj(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バスケが日本で根付くために必要なもの(4) | トップページ | フジテレビ:スポルトでbj(2) »