bjリーグではプロテクト選手27人が発表された15日、
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50695092.html
ジーコの口から66秒かけて誰もが聞き取れるように配慮されてサッカー日本代表23人が発表された。
最終発表に国民が息を殺して聞き入ったのは、フィギュアスケート五輪代表発表以来か。
夜になって、生放送で古舘一郎と語る中田英寿はとても落ち着き、かつ饒舌だった。が、かつての”得意げ”なそれとは違い、どこか代表の真の中心選手であることの誇りを感じた。
今日のコカコーラ親善大使のセレモニーで、子供からの
「国外と日本のサッカーの違いは?」という問いに対して
「歴史」と答えた。
体で、イタリア、そしてサッカー発祥の地イギリスで、
サッカーの歴史を肌で感じた中田の発言は重く感じた。
彼は古舘との対談で『楽しむ』ことを繰り返し、それが「いいプレーをしていい結果を出した上でのこと」と強調した。
選ばれてプレーできることに喜んでいられない、国民はより上の結果を期待していることを充分にわかった上での発言だ。
また、「日本の特長は『アジリティ(俊敏性)の早さ』だと欧州で言われている、それが日本のオリジナリティだ」と紹介した。「日本オリジナルバスケ」は、提唱されながらも、まだそのイメージが国内で公表されいていない。
更に中田は、本人の当たり負けしない強さを古館に問われ、【気持ち次第】と語った。
バスケット:佐古が「NANDA!?」でトリブルスレッド(ボールを両手で保持し、足を肩幅に開き、膝を曲げた恰好)で構え、横からあの岡山さんが押してもびくともしなかったのを思い出す。
トップ選手はしっかりした鍛練に裏付けされた基本姿勢が確立されていて、誰にも負けないという気持ちがそれに加わることで、一流のプレーを魅せられるのだ。バード、マジック、ジョーダンも鬼のように練習して自分のスタイルを確立したではないか!
中田は、高校サッカーの試合直前まで「語学勉強のカセットテープ」をグランドで聞いて試合に臨み、それは将来を見越して英語やイタリア語を学んでいたようだ。イタリア移籍直後からイタリア後で会見に臨んだ姿が記憶に新しい。自分の将来に向けてしっかりと準備した結果である。
また、小学生の時に在籍したチームの監督は「プレーは目立たなかったが、気持ちがすごく強かった」とコメントを残している。しっかりした準備と強い気持ちがプレーヤー自身を育てるのである。
バスケット日本代表にも誇りと自分のスタイルを持っている選手が育って欲しいし、国民がバスケット日本代表選手発表を心待ちにする時がくることを夢見たい。
※日本のトップシューター:折茂が全日本合宿に参加
明るいニュースだ!
bjリーグでは、来週あたり新規チームがプロテクト選手以外を獲得するエクスパンションドラフトが行われる。
また、22日にはトライアウトを受けたプレーヤーから新人指名を行うドラフト会議が行われる。
勢力地図が変わり、今シーズンチーム順位が低かった2チームも、上位に行く可能性がある!
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