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2006年10月15日 (日)

沖縄のバスケ!

5月29日に左の「バスケ注目サイト」に追加紹介した「沖縄にプロバスケを! 」の活動が実った。

10月5日、bjリーグより2007-2008シーズンのエクスパンションが発表され、2チーム予定されているうちの一つに沖縄バスケットボール株式会社の参入が認められた。

ここで紹介した後に、準備活動をしていた事務局の富永さんと沖縄で7月にお会いして、日本のバスケシーンについて語り合った記憶が新しい。

渋谷を発祥とするストリートバスケの草創期からバスケ普及に携わり、そこから広がる人脈はストバス界のみならず、絡まっている構図にひどく関心した。バスケ界は本当に狭いと感慨を受けた。

今後、ヘッドコーチを招聘し、プレーヤーを選別し、球団の活動がスタートする。

Vfsh0179 「沖縄にプロバスケを!」という思いで活動してきた準備段階から、いよいよ「沖縄のバスケ」を球団の色として作り上げていく作業が始まる。さぞやワクワクする作業だろう。

これだけのことを1年でなし得るにはタイミング・運もあるだろうが、凄いことだ。これからに注目したい。bjに、そしてバスケ界に沖縄の薫りを運んで欲しい。

おめでとう!!本当におめでとう!

このポスターは矢野良子さん@富士通が沖縄旅行にこの夏に行ったときに「張り紙をチョコチョコ見ました。出来ればいいですね!!そしたらもっとバスケが楽しくなりそう!!」と彼女のブログでコメントをくれました

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2006年9月 4日 (月)

【ココログフラッシュ】と五十嵐圭

ココログフラッシュとは、ココログ・ブログのアクセスランクを示すサマリーサイトだ。
このココログフラッシュの「スポーツ」カテゴリで、なんと4位を獲得しているではないか!

それもこれも、【バスケ界No.1貴公子 五十嵐圭】のおかげだ!
MSNやYahooの検索エンジンに地道にひっかかってくれているからだ。
きっと、タイトルの「貴公子」が女性ファンをそそるのだろう、、、 f(^^)

5月21日の記事(地道に追記/更新をピンポイントでしているが)に未だにアクセスがあるのは、それだけ後発で五十嵐を知った新たなファンが増え続けているということだ。
日本バスケに関するマスコミの狙いとしては的中した!
うまくJBLスーパーリーグに動員して欲しいものだ。

スケジュールはこちら

わたしは、近くに関東学生リーグの試合がやってくるので竹内兄弟を観ようと思っている。
※かなり見づらいが…

お、五十嵐は今朝(9/4)の「おはスタ」に出演したようですね。
On The Mediaより;

世界バスケについて、夏休み最後の日にまとめて書く絵日記感覚でYahoo!ブログ [本館] にて、まとめました。

こちらココログ・ブログ仲間へのコメントおよび日本強化策への提言は、後日!

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2006年6月25日 (日)

バスケ代表 猛特訓中

望み通り、まず「朝日新聞」がやってくれた。

サッカー日本代表がW杯を終え、帰国した記事をトップ面でカラーで報じながら
「ジーコ思想 受け継ぐ」とオシム監督を後継者に選んでいることを押して
国民の目を次に向けさせた。

そして、スポーツ面トップ!

「ジーコ・ジャパン教訓に」の小見出しを付けて
【最後の1秒まで戦い抜く体力を】
とバスケ日本代表の世界大会への念入りな取り組みを紹介している。

記事内容な遠征に行っていることに触れながらも
バスケ世界選手権が何であるか、
それに対してパプリセビッチ監督は何に主眼を置いて
合宿に取り組んでいるのか、
また折茂/古田/節政ら、ベテランの存在をプッシュし、
監督が折茂に信頼を寄せるコメントと
折茂の合宿の厳しさにに関するコメントを取り上げた。

「これほど練習していれば8年前の結果は違ったかも知れない」と
前回の成績と、現在の成長度をうまく折茂のコメントが説明している。

全体的に期待を持たせる記事じゃないか!
サッカー、ジーコからうまくバスケに話を転じている。

おまけは練習の合間にW杯観戦したパプリセビッチ監督の
「(豪州戦で)最後の1秒まで闘い抜くことの大切さを痛感させられた」
とのコメントを紹介までしている。

サッカーファンの目を少しでも向けさせるような誘い水だ。

ビジュアルキングの存在に触れることなく、大人の戦いをしている
ことをイメージさせる記事はこの時期の日本スポーツ界に
すがすがしい風を吹き込んだ気がするのはわたしだろうか。

噴火前の余震がきたゾ!

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2006年6月13日 (火)

サッカー日本代表:宮本「ブラインドサッカー」を支援 ~ツインバスケの紹介

2006年6月6日の日刊スポーツのサッカー欄に見つけた記事。

ブラインドサッカー日本代表が世界選手権遠征費用捻出に苦しんでおり、11月の世界選手権の辞退を考えていることを知り、去年テレビ番組の企画で触れた経験を
「一つのボールを追い掛ける原点を思い出させてくれた」
とし、もう一つの代表を知ってもらおうと、フットボールパークに今月9日にオープンしたフットサルコート使用料の一部を日本視覚障害者サッカー協会に寄付すると決めた。
協会長は、なんと釜本さんの実姉とのことだ。

※『宮本恒靖 FOOTBALL PARK』に絡めた【世界バスケ】の宣伝について書いた記事
 http://kawashiman.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1b51.html

※釜本さんに端を発してレッズの総合型地域スポーツクラブとしての展開について書いた過去記事
 http://kawashiman.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_3088.html

しかしながら、宮本のようにすぐに行動に移せるあたりはプロ故のことだろうと思う。

バスケットボールでは、次の世界選手権やオリンピックなどにはプロ選手が代表となると考えられるが、その頃までには宮本のような行動力が備わったプロが育って欲しい。

さてここで、もうひとつのバスケットボール界を紹介しておく。

●イスバス(車椅子バスケット)
 ストリートバスケットボール応援サイト「ストリート プライド」から
 ■渋谷ジョーダンコート・イスバスクリニック (street pride内)
  http://japanstreetbasketball.hp.infoseek.co.jp/shibuya-mj-1/jordan-court.html

 ■安直樹 選手
 『CHANGE』車椅子バスケットボール選手・安直樹ブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/naoki11yasu
 千葉ホークス 安 直樹 オフィシャルWebサイト
 http://www9.ocn.ne.jp/~skip/yasu-naoki/change.html

 ■車椅子バスケットボール大会エキシビション(JOMOサンフラワーズ)
 https://www.jomo.co.jp/sunflowers/whats/

●ツインバスケ
 四肢麻痺者を対象にした車椅子バスケットで、ゴールは通常のものと別にフリースローレーンに低いゴール(高さ1.20メートル)をセットし、フリースロー・サークルの円外と円内とで、障害度に応じてシュートしていい選手・いけない選手に分けるといったルール。

 『岡田祐介のアナウンサー日記』の「車椅子ツインバスケットボール」
 http://blog.livedoor.jp/freakout2/archives/23957847.html

 EAGLES
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~eagles12/

 ■キーワード検索は「ツインバスケットボール」で
  http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&rls=GGLG%2CGGLG%3A2006-04%2CGGLG%3Aja&q=%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&lr=

●知的障害者バスケットボール
 ルールは健常者とまったく同じバスケットボール
 今年9月29日から「INAS-FIDバスケットボール世界選手権大会」が開催される

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2006年5月23日 (火)

bjリーグ ドラフトが終わって

まず現場の皆様、ご苦労様でした。

会場に集った選手の皆様、お疲れ様でした。

会場でひしめきあったメディアの皆様、がっつり報道願います!

さて、運命の日ドラフト会議から一夜明けて、ドラフトについて少しだけ
コメントさせてください。

bjリーグは、その準備段階より国外のリーグを対象に研究を重ね
ファーストシーズンのために様々なルールを作りました。
そして、そのルールを必要に応じて変更できることもルール化しています。

 ※福岡の解散・JBL脱退を受けて「アーリー・チャレンジ制度」を
  設立したのは記憶に新しいですね。

「bjリーグ宣言」のポイントの一つである「フェアネス&オープン」を掲げ
戦力確保のための「トライアウト」と「ウェーバー制ドラフト」を採用しました。
これについては、NBAに習った形ですが、ルールとして準備した事は
重要な部分だったと思います。(JBLの移籍の不透明さと比べれば…)

そのルールの上で、各チームがどう行動を取ったのかについては
ドラフト結果通りです。
しかしこれはチームの戦略であり、リーグの失態ではありません。

またルールとして、リーグの数やチームの数を計画的に設定する
「エクスパンションドラフト」では、2チームが指名しないという
駆け引きに出た点は目を見張りました。

ドラフト指名権を放棄してまでプロテクトされたプレーヤーは
チームに必要だとされたことで、これまで以上に帰属意識を増長させ
チームプレーヤーとして尽くしてくれることと思います。

  ※特に5順目からの参加となった東京・埼玉は飛躍を期待!

選から漏れたプレーヤーにおかれましては
ドラフト終了後、河内コミッショナーのコメント にある
「ドラフトで指名されるのが難しいということがわかっただろう」
という点に着目し、是非チームトライアウトに臨んで欲しい!

  プロ野球のドラフト1位は、契約金1億というステータスが
  ありますで、同じプロとして同じような様相を呈することも
  重要に思います。

一方、ドラフトを見ただけで
 「選手への報酬を下げるのではないか」
 「B契約で固めるのではないか」
という憶測が飛んでいるようですが、以下のように考えます。

 ・「サラリーキャップ制度」もあるのだし、
 ・いたずらに報酬を下げることは
  モチベーションを下げることになり、
 ・またこれから「bjリーグに入りたい」と思う
  子供達の「」を奪うことになり
 ・影響が大きくなります

よって、権威あるドラフトの位置付けが確立されたと捉え、
赤字のファーストシーズンとドラフトを直結させるような
考えは捨てて欲しいと思います。

何故なら、bjリーグは「フェアネス&オープン」のもとに
ファン・株主・スポンサー・メディアなどの利害関係者全員の
公平性を保つために最大利益・最大満足を目指す

としているからです。
ファンを裏切るようなことはしません!

セカンドシーズンでの飛躍を祈ります。

 ※契約のタイプ
  A契約 契約期間1年間、かつ基本報酬が300万円以上
  B契約 A契約以外で、契約期間1日以上1年以内(最低保証なし)

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「世界バスケへの道」はじまるよ!

世界バスケ「fibaバスケットボール世界選手権」の魅力を伝える
新番組「世界バスケへの道」が、
スカパー180chで6月6日より無料でスタートする。

司会:下田恒幸・原田裕花(ゲスト随時あり)
毎週火曜 21:00~22:00

※随時再放送(180ch他)  ※スカパー!110での放送あり

○スカパーレンタルは、月々725円で世界バスケが見れます!
 以前の紹介記事
 初期登録費用2980円は別途かかりますが、
 導入費用と思えば安いですね。

No1basuke_2

昨日、共同会見したTBSの世界バスケの放送スケジュール
TBS [世界バスケ] 特設サイトで確認できます。

8月19日(土)15:00~16:54 ドイツvs.日本

8月20日(日)15:00~16:54 日本vs.アンゴラ

8月21日(月)24:55~26:25 日本vs.パナマ

8月23日(水)24:55~26:25 ニュージーランドvs.日本

8月24日(木)24:55~26:25 日本vs.スペイン

9月3日(日)24:30~26:30  決勝

  *8/21・23・24の放送時間は地域によって変更の場合あり

8月はTBSとスカパーでバスケ三昧。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 ・スカイパーフェクTV!とTBSが共同制作記者発表
  昨日の記者発表の様子やインタビューをまとめています!

 ・<日本代表 第6次合宿<広島>のご案内 by S-MOVE
  5月27日(土)5月28日(日)のU24代表との練習試合について
  詳しい情報が載っています。

 ・平成18年度男子日本代表インタビューvol.2 by S-MOVE 
  古田悟選手(トヨタ自動車)のキャプテンとして、というよりは
  選抜メンバーとしての心意気を語っています。 

 ・fiba公式リリース

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2006年5月22日 (月)

バスケット世界選手権 放送発表!

バスケファンにとってはエキサイティングな一週間になりそうです!

その口火を切った五十嵐圭選手の「ジャンクスポーツ」(フジテレビ)への出演は、本人が映っている時間、しゃべる回数、紹介されたプレービデオ時間は長く、全国のバスケに興味の無かった女性の気持ちを揺さぶったことと思います!

◆『世界No1バスケ』でおなじみのバスケット世界選手権
 TBSとスカパーが共同放送することに関する発表会見が
 本日13:30から行われるそうです!
 代表選手3名も登壇するとのこと。

 模様は、TBSの以下のニュース枠で確認しましょう。

  ・夕方 17:35頃から(関東ローカル)
  ・夜  23:30頃から(全国ネット)
  ・翌日 朝 6時台のスポーツコーナー(関東?全国?)

  ※同時に放送予定についても告知されると思いますのでメモ・録画のご用意を!

bjリーグでは13時よりドラフト会議が行なわれます。
 結果速報は公式ページで!

 会議中には、新規参入チームにより、
 既存6チームのプロテクト対象選手27名以外を獲得する
 エクスパンションドラフト指名選手の発表も同時に行なわます。

NBA
 カンファレンス・ファイナルへの切符、残り3枚が今日・明日で決まります!
 NHK BS7 など放送予定

横山 美沙選手アメリカでプロに!
 女子プロバスケリーグWBCBLのトライアウトを受け、合格したそうです(5/11)。
 本人ブログ by GymRats

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2006年5月19日 (金)

フジテレビ 竹内選手紹介

18日夜10:54 フジテレビ「GO!世界」で バスケット日本代表:竹内公輔を紹介。

全日本の経験を活かし慶応大学を優勝に導いた!と強調! 弾みを付けて、世界選手権に臨む。

いい感じだ

【優勝】という実績を使い、選手のメジャー度に引き付け、世界選手権の活躍に興味を転化させる仕掛けだ。

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2006年5月17日 (水)

強い気持ち と しっかりした準備 が名選手を作る

bjリーグではプロテクト選手27人が発表された15日、
http://bjleague.livedoor.biz/archives/50695092.html
ジーコの口から66秒かけて誰もが聞き取れるように配慮されてサッカー日本代表23人が発表された。

最終発表に国民が息を殺して聞き入ったのは、フィギュアスケート五輪代表発表以来か。


夜になって、生放送で古舘一郎と語る中田英寿はとても落ち着き、かつ饒舌だった。が、かつての”得意げ”なそれとは違い、どこか代表の真の中心選手であることの誇りを感じた。

  今日のコカコーラ親善大使のセレモニーで、子供からの
  「国外と日本のサッカーの違いは?」という問いに対して
  「歴史」と答えた。
  体で、イタリア、そしてサッカー発祥の地イギリスで、
  サッカーの歴史を肌で感じた中田の発言は重く感じた。


彼は古舘との対談で『楽しむ』ことを繰り返し、それが「いいプレーをしていい結果を出した上でのこと」と強調した。

選ばれてプレーできることに喜んでいられない、国民はより上の結果を期待していることを充分にわかった上での発言だ。


また、「日本の特長は『アジリティ(俊敏性)の早さ』だと欧州で言われている、それが日本のオリジナリティだ」と紹介した。「日本オリジナルバスケ」は、提唱されながらも、まだそのイメージが国内で公表されいていない。


更に中田は、本人の当たり負けしない強さを古館に問われ、【気持ち次第】と語った。

バスケット:佐古が「NANDA!?」でトリブルスレッド(ボールを両手で保持し、足を肩幅に開き、膝を曲げた恰好)で構え、横からあの岡山さんが押してもびくともしなかったのを思い出す。

トップ選手はしっかりした鍛練に裏付けされた基本姿勢が確立されていて、誰にも負けないという気持ちがそれに加わることで、一流のプレーを魅せられるのだ。バード、マジック、ジョーダンも鬼のように練習して自分のスタイルを確立したではないか!

中田は、高校サッカーの試合直前まで「語学勉強のカセットテープ」をグランドで聞いて試合に臨み、それは将来を見越して英語やイタリア語を学んでいたようだ。イタリア移籍直後からイタリア後で会見に臨んだ姿が記憶に新しい。自分の将来に向けてしっかりと準備した結果である。
また、小学生の時に在籍したチームの監督は「プレーは目立たなかったが、気持ちがすごく強かった」とコメントを残している。しっかりした準備と強い気持ちがプレーヤー自身を育てるのである。

バスケット日本代表にも誇りと自分のスタイルを持っている選手が育って欲しいし、国民がバスケット日本代表選手発表を心待ちにする時がくることを夢見たい。

  ※日本のトップシューター:折茂が全日本合宿に参加
     明るいニュースだ!


bjリーグでは、来週あたり新規チームがプロテクト選手以外を獲得するエクスパンションドラフトが行われる。
また、22日にはトライアウトを受けたプレーヤーから新人指名を行うドラフト会議が行われる。
勢力地図が変わり、今シーズンチーム順位が低かった2チームも、上位に行く可能性がある!

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2006年5月 6日 (土)

元ストバス・日本チャンピオン バスケ発展支援NPO設立へ!

アサヒドットコムにバスケNPO立ち上げの記事
バスケ支援 夢シュート 今夏NPO設立へ

「10年後の2016年五輪のバスケットボールで金メダルを目指そう」をスローガンに掲げて活動を進めるようだ。

ゆくゆくは空き地にバスケのコートをつくるなどの事業展開を予定しているそうだ。
バスケ普及を考えると空き地は、キーワードだが大阪の空き地事情を知らないので何とも言えないが是非成功して欲しい。

しかし、ストリートバスケットは都内では盛り上がって、プロリーグ:Legendも発足しファーストイヤーを終えたりしているのを全く知らないかのような記事内容は、彼らも本意ではないかも知れない。残念ながらNPOとして発足もしていないため連絡先がネット上で見つからなかったが、是非真意を聞いてみたい。

かつて3on3で世界大会に参加した柳内伸三さんが中心となる「TEKSAB」設立準備室、連絡先が知りたい!

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I'm Feeling Lucky,,,NO!

昨夜、亀田の日よりTBSがいよいよ「世界バスケ」に本腰を入れ始めた!
中継用に「世界No.1バスケ」の文字をコーナーポストにプリントしたようだ。
また、大会PR用映像も流したらしい!

ここ「kawashimanとバスケット」が、昨夜7~9時の間に、これまでの1日のアクセス数の2倍以上のアクセスがあった。
アクセス分析してみると、各有名検索サイトにて「世界No.1バスケ」を検索してやってきたものと判った!

現時点では、各検索サイトで検索しても広告リンクのすぐ下には【2006年FIBAバスケットボール世界選手権】 が配置されている。(昨夜は無かった気もしたが・・・)

そして極めつけは検索サイトでは一番利用度が高いと言われているGoogleだ!
Googleには、キーワードに一番そぐわしいサイトを一発で表示してしまう [ I'm Feeling Lucky ] ボタンがある。あなたも世界No.1バスケと入力して押してみてください・・・なんとここ「kawashimanとバスケット」の記事が表示されるではないか!?

いやぁ~、苦笑。

TBSはやむを得ないとしても、日本バスケ協会や、世界選手権など関連のどのサイトにも「日本No.1バスケ」の文字が無いのだ。広告効果はわたしのブログに数百のアクセスが来た程度なのだ。

Yahooの検索に至っては、わたしのもう一つのブログ「Yahooブログ:ひだりききコネクション」も含めて、わたしが書いたブログ記事へのリンクしか結果表示されないではないか!

あのポスターの「世界No.1バスケ」ロゴに注目していたのは日本でわたしだけ(?)のようだ・・・
もしブログをアクセスしてもらえてラッキーか?と聞かれたら「ノー」である。
情け無い!ぬる過ぎるぞ、日本バスケットボール協会。
Webの仕掛けには、本当に精通してもらわないと、バスケが時代から取り残されてしまうゾ!

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2006年5月 5日 (金)

世界No1バスケ TBS全面的に露出開始!

亀田の日、TBSがやってくれたそうですね。(バスケ観戦で出掛けており、疲れて寝てました・・・)

ゴールデンタイム亀田兄弟の中継で「世界No1バスケ」をコーナーポストにロゴを貼り付けたそうですね!

おかげで、このブログがいつもの4倍以上のアクセスとなりました!(アクセス解析をして、世界No1バスケのタイトルページだけがアクセス多くて、やっとこの時間に理解しました。残念・・・

いよいよ、『バスケ世界選手権』が盛り上がってきそうです。

番組中紹介があったのかわからないのですが、バスケ世界選手権をTBSは平日は深夜中継をしてくれるそうです!会場にいけない人は是非録画でもいいのでTBSで『バスケ世界選手権』を見て欲しいです!

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2006年5月 2日 (火)

待たれるロサンジェルス・シリーズ!

レィカーズの快勝を受け、クリッパーズも難なくアップセットし、マーベリックスに次いで2チーム目のカンファレンス準決勝進出を決めた!

boxscoreだけを見ると、キャセルは4アシスト、10ポイント、7リバウンドで、23分のプレーだけとし、2年目のリビングストンにプレイングタイムを譲っている。

そのリビングストンは、なんと28分プレーで、14アシスト/2ターンオーバーという、とんでもない成績を残している。

ついでにマゲッテッィが、27分で23ポイントとチームハイを記録している。

わたしの注目するブランドは、41分、13リバウンド、21ポイントだ。

スタッツだけ見てると、とんでもないチームのように思えてしまうが、まぐれではない実力なのだ。

レィカーズと、おそらく初(?)のロサンジェルス・シリーズを戦うことを祈る。

3-1とサンズをリードしているレィカーズの唯一の心配は、残り3ゲームでアウェイが2試合あるということ。もし、そこで自信を失うことで士気が下がり、老獪(ろうかい)なナッシュと、豪快(ごうかい)なマリオンにかき回されることで負けを喫することもあり得る。

そんな心配よりも、ロサンジェルス・シリーズが待ち遠しい。



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続きを読む "待たれるロサンジェルス・シリーズ!"

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2006年5月 1日 (月)

KOBE王手!

このところ連続でPlayoffの中で気になる対戦として取り上げているレィカーズが、Kobeの活躍でシリーズを3-1とリードし、アップセットまであと1勝とした。

シーズン7位のチームが2位のチームを破るのは、たまにあることだがシーズンMVPを獲得したNashを擁するSUNSは磐石と思われたが、3戦のBS中継でKobeが語ったように「今のレィカーズはシーズンとは変わった。皆でプレーして勝ちにいける」ことを体現している。

4Q残り10秒で85-90の劣勢で、KobeからSmashへの横断パスからのスリー!
SUNSのタイムアウト後、残り7.9秒からの再開。サイドラインからのSUNSスローインをKobeとSmashがしつこく邪魔をする。パスキャッチをなんとNashがファンブルし、ポンとSmashがはじいたボールはGeorgeの手の中へ収まり、ハーフラインを過ぎるまでドリブルし、併走しているKobeにパス、全てを託す。
Kobeはステップでディフェンス一人をかわしシュートに行くが、ブロックに飛んで来たのを見て、バンクショットに行くところをハイループのレィアップに変更し、ボールはブロックの上を通過した後にリングに吸い込まれ、同点!

延長では、残り49秒にNashのスリーで95-98と逆転された後に、残り11秒にKobeのレィアップで2点返した。残り6秒のジャンプボールでWaltonのはじいたボールを拾ったKobeがフリースローライン横までドリブルしてのミドルショット!  ・・・パサッ、とまたもやボールはリングの中へ。
逆転、99-98!!

4Q残り10秒でのKobeからSmashへの横断パスは、実は右ローポストのあたりでディフェンスがタイトでシュートが出来なくなったKobeが、左45°に唯一フリーになっているSmashへの、ある意味苦し紛れのパスだったとも言えるが「信頼」の賜物だろう。
これに応えてSmashがスリーを決めたのが逆転劇の始まりだ。

前のゲームを中継で見たところ、要所ではエンドからのスローインや、ディフェンスリバウンド後にはPGのSmashを超えてKobeにボールが集まり、Kobeがゲームをコントロールしている。しかし、Smashは前のゲームも含めて、Wade@Heatのような役割を十分に担っていると言える。

尚、プレイオフで、3勝1敗までいったケースでは過去に160回のうち153回勝ち上がっているとのことだ。レィカーズのアップセットは95.6%の確率となった!



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bjリーグファイナル

コートで同時にプレーする外国人の数に制限が無い(もっと言えば登録12人が外人も可)というルールのため、優勝した大阪は「外国人頼み」(ファイナル日本人合計6点)と言われたそうだが、それもプロの実力主義の結果であり、リーグとしても歓迎している。

エベッサは熱狂的なファン【ブースター】を有し、ブースターは熱い応援をしながらも『エンターテイメント』としてのbjゲームを愉しむことで知られる。

7600人の観覧数はプロリーグとしての成功を物語るのではないだろうか! テレビのスポーツニュースはチェック出来なかったが、新聞紙面はそれなりに大きな扱いで、メジャー化の第一歩を踏み出したと言えよう。 おめでとう河内さん!

 *bjリーグを立ち上げたコミッショナー:河内さんの書いた  「意地を通せば夢が叶う!」を後日紹介します。

来期は、シーズンの総ゲーム数が増えることもあるだろうが、プレイオフのゲーム数をどうするかリーグ側も考えるのが楽しみではないだろうか。



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2006年4月29日 (土)

レィカーズ・ケミストリー!?

一昨日、「コービーのパス供給がレィカーズにケミストリーをもたらした」と書いた。

今日のレィカーズもそのパスがチーム内に3人のダブルダブルを生んだ!

ホームコートでのレィカーズは、序盤からリードし、いいパスが回ったようだ。
コービーは1Qだけで、4アシストを記録し、ルークが8得点、スマッシュが6点、ブラウン6点、オドム4点、クック3点とバランスよく得点したことで、皆を気分よくし、以降のプレーに弾みを付けたと言える。

2Qは、残り7分台になるまでレィカーズは得点できないながらも、その後はオドム、ブラウンらもアシストを記録し、このクォーターだけで6得点したブヤチッチを盛り上げた。
また、point guard のスマッシュは前半で10点をあげている。コート上にいるプレーヤー全てがまんべんなく得点できているのが今のレィカーズの好調を物語る。

対するサンズ:ナッシュはアシストに専念するも前半で5と、彼にとってはいつもものゲーム展開だったと言える。

3Qではそのナッシュがなす術を無くしたのか、得点に燃えこのクォーターだけで12得点、マリオンが6得点で続くが、ナッシュのアシストは2に留まり、劣勢を盛り返すために強引に得点に走ったように見え、他者との絡みが全く見えない・・・

それとは反対にレィカーズは、前半までに気をよくしたプレーヤー達が気持ちよく得点を次々と重ねていく。
スマッシュは残り8分までに16得点で撃ち納め、ゲームコントロールに気持ちを移した。
ルークとブラウンそしてオドムがそれぞれ13点まで伸ばし、気持ちを盛り上げて4Qに臨む。コービーは2得点だけと、4Qに体力を温存した。

4Qは、クックがオフェンスリバウンドに励んでいる。このクォーターだけで6つを記録している!
あとはコービーがシューティングを楽しむように9得点をあげる。

結果的にゲームを通してオフェンスリバウンドだけで16-3とサンズをリードしている。
これでは試合にならない、バスケではリバウンドが大切だが、ましてやそれがオフェンスとなると絶対的な優位に立てるというデータとなった。

ナッシュは11アシストを稼ぐが、最後にマリオンがデヴァン・ジョージにスティールを喰らい、ボールを奪われたことでカッとしたのかファウルを犯しての退場で、万事休す。
マリオンのフラストレーションが次のゲームにどう影響するのか、このシリーズのターニングポイントとなった気さえする。

レィカーズは、基本であるリバウンド獲得にフォワード、センターが意識して加わることでチームバランスがよくなり、得点にもいい影響を与えた。まさにチームケミストリーの勝利だ。

オドム、ルーク、ブラウンの3人がリバウンド、得点のダブルダブルを記録したのはサンズにとっては驚異的だ。ちなみにコービーはスリーポイントを3本撃って0本と、調子も良くなかったのかも知れないが、チームの勝ち方としては本当に言うこと無しだ。

もう一度言う、レィカーズのアップセットはある!

※この記事はリアルタイムで試合が終了し、NBAサイトの recap (速報ニュース)がアップされる前にboxscoreとplay by playだけを見て書き出したものです。今、BS7を観ながら、boxscoreだけから推測で書いた内容と見比べています。(4/30 2:17am)3Qでマリオンが爆発してるところです・・・

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2006年4月27日 (木)

レィカーと元レィカー、二人の成長

Shaq@HEAT が、Wada@HEAT のチームオーダー(オフェンス時の選択)を「ファーストオプション(最初にパスをしてシュートさせること)で当然だ」と認めるようになったという談話を雑誌で読んだ。
大学、そしてNBAに入って、ずっと自分がファーストオプションであると主張し続けてきた男が、大人になった。

そして、今日 Kobe@Lakers がローポストの Odom & Brown にパスを供給し、Odom の21得点を演出したとNBAニュースが報じている。Kobeは得点王の初勲章を胸に今playoffに臨んでおり、これまでの彼なら「自分が決める」と前面に出ていたところだろう。
しかし、Game-1 の敗戦でわたしも指摘したリバウンドの差を埋めるべく、自身で10リバウンドを奪い、チームハイを記録し、チームメートを鼓舞した。

シーズン中にはKobeの子供誕生を機会にShaqがコート上で祝福の声を掛けただけで「世紀の和解」と報じられるくらい、これまで両者(Kobe-Shaq)の間の確執が取り沙汰されてきた訳だが、Shaqはパット・ライリーをヘッドコーチに迎え、自制心が芽生えた。
また、Kobeは得点王を獲得したことで一皮剥けた!

Lakersは、Kobeがパスを供給することで敵ディフェンスの的を絞らせず、またOdomやBrownのモチベーションをアップさせることで、ルーズボールやりバウンドに捨て身で確保する結果をもたらしているようで、ケミストリーが生まれたようだ。
これは、フィル・ジャクソンの手腕の一旦だろう。アップセット(season順位上位を破る)も夢ではない目が見えてきた。

言うまでもないがHeatも、ファイナルの目が無い訳ではない!

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2006年4月26日 (水)

JBL移籍競技者名簿 公示!

JBLサイトに「移籍競技者名簿(スーパーリーグ)の公示が掲示された。

バスケは、この発表の仕方を最近してるようですが
プロ野球でいう「戦力外通告」「ウェーバー」のようにも聞こえるが、少し違う。
パッとしない。ファンを驚かすだけの発表に意味はあるのだろうか?
晴れ晴れしく、「ここに移籍が決まった!」だけでもいいんじゃないかと思う。

【ルール】
 ●移籍競技者の他チームへの登録期限は、6月30日
 ●現登録チームと再契約も可能だが5月31日まで

さて、移籍候補リストを見ると、、、

<1> トヨタ自動車 折茂 の名前。
 「月バス」5月号の棟方<引退→Aコーチ専念>との対談を見ても、
 今後も6thマンでがんばる風だったのに・・・
 日本代表合宿参加保留にも関係ありそうです。

<2> また、オーエスジー 川村 は、海外にでも行くのだろうか・・・

<3>東芝は、得点源とリバウンダーを失いかけています。
  フレデリック・ルイス
 トム・クラインシュミット

<4>もっとびっくりは、アイシン!
 佐古が移籍してその後から入った連中が移籍へ・・・?
 もし全部移籍したら東芝よりもひどいことになります。
 鈴木貴美一ヘッドが移籍でもするのだろうか?

やれやれです・・・

拓殖大学優勝ゲームでの活躍を思い出す、棟方@トヨタは、めでたく引退。アシスタントコーチ専任へ。
プロ選手としてのパイオニア、プロ1号契約の外山@アイシンは、リーグのプロ化前に引退。ご苦労様でした。

blogpeopleとしてリンクリストに加えてくださ~い

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2006年4月25日 (火)

クリッパーズ連勝!

NBAプレイオフ、ファースト・ラウンド(カンファレンス準々決勝)の2戦目、

97年以来のプレイオフ出場のクリッパーズは、グリズリーズを序盤からつけ離し、楽に2連勝!

http://www.nba.com/playoffs2006/series_denlac.html

NBAサイトトップページでは BRAND NEW と洒落て

エルトン・ブランドの double double (2種目で2桁: 19得点・11リバウンド) の活躍を称えている。

ヒートも難なく、2連勝!

今回のNBAサイトのプレイオフページはとても見やすい!

http://www.nba.com/games/20060424/DENLAC/boxscore.html?nav=scoreboardhome

だけで、play by play (プレー内容とオフィシャル記録がリアルタイムで表示され、臨場感が湧く!)と

boxscore (個人別のその時点での成績表)と、試合時間、点数盤、各シュートの率の棒グラフが

全てリアルタイムで見れるのだ。

また、boxscore はカーソルを持っていくと、表の行全体にわたって色のついたカーソルが現れて、見易さが倍増している。

JBLもplay by playは実施したが、リンク(boxscoreから選手biographyへ、など)が無いため、のっぺり感が強かった。JABBAもプロ化を掲げたならbjリーグに負けないくらいにWebについては「広報」として活用して欲しい。

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浜松市役所 世界バスケPR

またまた中日新聞

「浜松市役所に懸垂幕 世界バスケをPR」

http://www.chunichi.co.jp/00/siz/20060421/lcl_____siz_____002.shtml

浜松市役所北館に懸垂幕が掲げられたそうだ。(写真は見づらい)

さいたまスーパーアリーナの周りは、どうなんだろう?

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2006年4月24日 (月)

NBAプレイオフ スタート!

気が付けばNBAはプレイオフが始まっていた。

まずは、今日のレィカーズ vs. サンズだが 102 - 107 とサンズの順当勝ち。

しかし、BOXSCOREを覗くと

チームのスリーポイントが

レィカーズ 21本中5本の23.8%

サンズ   20本中9本の45.0%

これだけで12点差。

オフェンスリバウンドが

レィカーズ 5本

サンズ   15本

と圧倒的。シーズン3位のショーンマリオンを擁するサンズのリバウンドの強さ

というかレィカーズのリバウンドの弱さが露呈。他はstatsは対等に見えるが

リバウンドの力の差は埋まらない。地道にブロックアウトするのみだ。

ペーサーズ vs. ネッツは 90 - 88 でネッツが敗れる・・・

チームのスリーポイント成功率が15本中1本の6.7%、前代未聞だ。

一本でも入っていれば勝っていたことになるのだから、次から期待できる。

ネッツには勝ち上がって欲しい!

クリッパーズは、昨日辛くも2点差で勝利している。1,4位のトーナメントの山に

入らないように勝ち数を調整したかと思われる作戦は正解だったということだ。

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2006年4月21日 (金)

平成18年度 女子日本代表候補選手メンバー

平成18年度 女子日本代表候補選手メンバー が発表になった!

http://www.jabba-net.com/

昨日は、男子全日本の辞退の話で持ち切りだったが、日刊スポーツにはちゃんと女子代表も決定したことを報じられていたが、それどころではなかった・・・

さきほど、JABBAのサイトに見に行くと、なにやらリストではくPDFでの掲載だ。(なぜに・・・?)

http://www.jabba-net.com/jabba/news/news2006041903.pdf

全カテゴリともに発表なのだが、どうもPDFが開けないみたいだ。

もしかしたら自分のパソコンを再起動すれば出来るかも知れないが、拍子抜けだ。

問い合わせしようとJABBAサイトのリンクをたどると、以下のことわりが・・・更に拍子抜け。

お問い合わせフォームはだたいまメンテナンス中です。
お急ぎの方は下記お問い合わせ先までお願いいたします。

http://www.jabba-net.com/jabba/mail/index.html

問い合わせが殺到し、閉鎖したのだろうか。

ネットの使い方のずさんさは、全てを物語る。

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JAL 日本代表チーム サポーティングカンパニー

【日本代表チーム サポーティングカンパニー発表】

4/19発表と思われるが、JALがバスケットボール日本代表チームをサポートするとのこと。

サッカー日本代表にも全く同じ(名前の)サポートをしているのは既報どおり。

http://www.jal.co.jp/samuraiblue2006/index.html

よって、上記同様のサイトがバスケ用にも出来るし、また露出が増えると考えられます

ともあれ、いいタイミングでの発表だと思う!

Jalsupportingcompany

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2006年4月20日 (木)

週刊バスケットボール教室

週刊バスケットボール教室をbjリーグが動画で提供を始めたようだ。
http://broadband.biglobe.ne.jp/sitemap/index_bj.html

プロリーグとして、底辺拡大のために、動き始めたということ。

協会より、一歩も二歩もリードしているように見えるのは、わたしだけぇ?

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田臥、辞退・・・

日本大丈夫か?の見出しが紙面を踊る。

バスケット日本代表は、古田・節政を除く27歳以上の候補七人が辞退を発表し、合宿をスタートした。

協会がパブリセビッチ・ヘッドの意向とは別に選んだ(と思われる)選手は残らなかった。それは田臥が帰国し訪問までして話をした相手が、インタビューで「是非田臥を」と語った鬼塚会長ではなく、強化部長だったことが物語る。

田臥は、怪我でDリーグを欠場しているため、表向きは体調不十分という発表でもよかったかも知れない。

昨夜のNEWS23では、「バスケット世界選手権」の見出しで田臥辞退は触れるも、【合宿スタート&イケメンガード五十嵐】を強調し、五十嵐の意気込みをひとことインタビューで紹介した。
さすがTBS!

七月のキリン杯(プエルトリコを呼び3戦)の二試合目が地元に来る。生で全日本を観ようと思う。

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2006年4月19日 (水)

2005-06 NBAアワード

NBAジャパン・ニュースに丹羽政善さんの予想による
2005-06 NBAアワード予想 「名誉と賞の行方」 が掲載された。

受賞者を予想するとともに、どんなシーズンだったのかを振り返るという趣向だ。
内容はMVPからMIPまで、ほぼ妥当な選択だし、実際にこれらのプレーヤーが
NBAの今シーズンを盛り上げたと思う。

目を引くのは、もう実際の賞は無くなったが、現地記者である彼によるオールインタビューチーム。

■オールインタビューチーム
 シェーン バティエー(グリズリーズ)
 クリス ウェバー(76ers)
 レイ アレン(ソニックス)
 ジェイソン リチャードソン(ウォーリアーズ)
 ジャーメイン オニール(ペイサーズ)

シェーン バティエーが入っているが、以前丹羽政善さんは同じくNBAジャパン・ニュースに『数字に表れない愚直なまでの誠実さ』のタイトルでシェーン バティエーのインタビューで受けた印象を綴ったコラムを書いた。

丹羽政善さんの取材スタンスで得られたシェーン バティエーの「人となり」が良く描かれている。わたしは、この一本の記事だけで両者のファンになってしまった。


いかにマンツーでのインタビューが難しいかを解説しながら、シェーン バティエーの応対の良さが文章で伝わる。彼の回答も興味深いのだがそれを紹介しつつも、やりとりそのものがとても暖かいエピソードであったことを凄く感じることが出来た。スポーツ記事としてはゲームと関係の無い内容でめずらしいコラムだ。
おまけネタであるグラント ヒルの性格を物語るエピソードが手伝ってか、ジーンとさせられる。

シェーン バティエーという人間への賛辞をうまく多岐に渡る情報をからめて紹介したナイスな記事だ。
NBAファンは是非目を通して欲しい。


グリズリーズは、今日クリッパーズに勝利したことで順位が確定し、マーベリックスとプレーオフ first round であたることになった。ここ最近のクリッパーズはこれ(シーズン順位5位だと、スパーズかマーベリックスと当たること)を避け、少し勝ちゲームを抑えた形に見えた。勝ち上がる術がグリズリーズに残されているかは疑問だが、シェーン バティエーの働きに注目したい。

シェーン バティエーは、アメリカ代表選手候補に選ばれており、8月の世界選手権で来日する可能性が高い。

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2006年4月18日 (火)

北選手@JBL:東芝 クボケーと婚約!

JBLスーパーリーグの東芝ブレイブサンダース:#55:シューティングガード:北卓也選手がクボケーこと久保恵子さんとゴールイン!
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200604/gt2006041802.html


世界選手権の日本代表候補にも挙がっている北選手については、
随分前(7年前より以前か?)に近所にJBLのシーズンの試合に来た時に見て
一目でファンになった。

キレのあるプレー、パスさばきのうまさ、シュート力、ディフェンス力などに長けている。

Kita

年上女房ということで、まだまだ現役を続けられそうだ。


バスケ界にとって、明るくてメジャーなニュースだ!




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2006年4月12日 (水)

プロだからできる!

吉澤ひとみ率いるハロプロ・フットサルチームの面々が公認四級審判講習を受け、資格取得で県リーグの試合も吹けるようになるとのこと。

12月の芸能人リーグ発足は、なんとフットサル日本協会、都協会が普及のために要請したそうだ。

この要請は安易だが効果は絶大だ!
ミキティ見たさに出掛けてフットサルに触れ、ルールを知り、ちょっと真似してやろうかな、で競技人口と認知度アップなのだから。

そういう意味では、テレビ朝日【NANDA?】の「バスケレンジャー」は1時間の特番までやって、「バスケって、面白ぇ~」と締めた割には次がない。(T.T)
一つの番組としてのバスケレンジャーと、協会あげてのハロプロでは、全然違うのがよくわかる。


ハロプロメンバーはボランティアではない。おそらく仕事=ギャラは発生しているハズ。プロのフットサル選手&審判なのだ!
しかもこれだけでスポーツ新聞の芸術欄を半面近くを使ってもらえるのだから効果が無い訳ない。

  そういえば、キックベースボールを
  スマスマでやってました。懐かしいね~


調度今日同時にニュースだったニュースを見ると、

【1】荒川静香のアイスショー
今後の生涯収入10億と言われるプロ的な考え方での実現だと言える。
アイススケート界への恩返し、金メダリストしか出来ないチャリティだ。

【2】杉山愛のフェデレーションカッブ参加
個人優先で辞退してきたが、実力ナンバーワン、協会も大歓迎だろうし、本人も国代表をイキに感じているようだ。


これらからわかるように普及活動は、プロの方がやりやすい。決して該当競技のOBだからなんとかできるものではないと思う。また、協会も率先して動かないといけないのがよくわかると思う。いかがだろう?

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2006年4月11日 (火)

バスケットボールの聖地 保存を!

日本のバスケットボールの聖地(メッカ)代々木第二体育館は
建築用素材にアスベストが含まれていたことが判り、
2006年8月より全面的なアスベスト除去工事を実施することになった。

 参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/ 国立代々木競技場

どうせなら、1万人超のアリーナを望むが、それが叶わないなら

 東京オリンピック記念 【バスケの聖地】

として保存し、<バスケット博物館>にしてはどうだろうか。

世界選手権でも埼玉アリーナとかを 使う訳だから、もう引退というのもいいかも知れない。

関東学生リーグや実業団リーグや、JBLの優勝チームのジャージとか飾って・・・
オリンピック時の記念品も必要だし、バスケットの起源にまつわる資料も必要だし・・・

考えてみたら第二体育館のフロア面は、BigEggの野球博物館の面積よりも狭いだろう。


3000のキャパしかない=ファンがそれっぽっち

という環境を我々ファンが良しとしていることに気が付かなければいけない時なのかも知れない・・・

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2006年4月 4日 (火)

なるほど日本バスケ協会!

昨日、なぜアナウンスが無いのかと日本バスケ協会サイトの「プロ化」のページを見ていた。

スポーツニュースで、慎吾@SMAPを中心に据えて、テレビ朝日局舎に掲げたサッカーW杯応援壁(?)の除幕式が流れた。

「あ、なるほど!」、ピンときた。

TBS・JABBAはこの瞬間を待っていたのだ。これより前に広告費を使っても、この騒ぎに全て掻き消されてしまうのは、読める。ならば便乗か、後出し、が効果的だ。


と、今朝の読売新聞に「バスケ、プロ化!」の見出しを発見。

昨夜の予感・読みが当たったかも知れない!


・Sリーグ七チームに札幌・大塚商会・千葉バジャーズを加えた10チーム。
・日本リーグは解散。
・選手は社員契約も可能とする。
・チーム名称から企業名を除く。
・興行権利をホームチームが保有する。
といった内容。

Jリーグとbjリーグの特徴を表面的に模しただけの内容で、「一度やると言ったから、始める」といった印象を拭えない。

サッカーは古くからピラミッド構造の組織が協会・リーグ・地場のチーム・指導者・大会に根差してきたから、移行が上手くいった面もあったハズ。

一つ、1番重要な課題をあげるならば、bjにも言えるが、入れ替えのないリーグ戦ほど緊張感の無いものは無いだろう点だ。

またトライアウトするようだが、現在企業として抱える選手との入れ替えも(淘汰は致し方ないが)心配だ。近年は移籍が多いので、それほど違和感は無いだろうが。

名前の決まっていないこのプロリーグからのみ全日本選手が招聘され、世界に繋がると強調しているようだ。
選手が参加辞退することのないような関係作りを望む。


と、打ち込んでたら、ロナウジーニョの電車ボディー広告列車が入線してきた・・・六月には、田臥の顔がここに貼られるのかなぁ?


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2006年3月31日 (金)

広島での宣伝、バスケット世界選手権

先日、電車で隣の人の新聞だったか雑誌だったかに載ってたのを思い出した。

検索したところ、ブログで書いていらっしゃる方があったので、紹介します。
写真のアングルがいいです!

T.Kazeさんの「雑記帳@F-Page広島」の記事
【広島路面電車のバスケット世界選手権の宣伝!】
http://f-page.txt-nifty.com/blog/2006/03/2006_4873.html

しかし広告主は、誰なんだろう?自治体・・・?

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2006年3月30日 (木)

鬼塚タイガー、日本バスケを語る

神戸新聞のサイトの「ひょうごスポーツ」コーナーに、バスケ界の今後を語るインタビューを見つけた。

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sp/0000012851.shtml

昨年7月に日本バスケットボール協会会長に87歳で就任された、鬼塚さん。

「鬼塚タイガー」ブランドのネームの入った布バッシュは、今は復刻版をたまに見掛けるが、初心者のバッシュとしては定番の時期もあっただろう。

ASICSタイガーブランドは、国内ではJBLなどを見ても今でもトップの利用率のように見える。それだけ日本のバスケ界に貢献し続けているブランドである。

鬼塚さんは、今年の男子世界選手権の組織委員会会長にも就いている。

インタビューの内容について一個だけ触れると、

コンタクトしてないが、日本代表に田臥も誘致したい。」

とのこと。何気ない言葉のようだが、本人に直接お願いはしていないということがこれで判明・・・

インタビューは続く。

かつて田臥の能代工高が出たオールジャパンでは代々木体育館が満員になった。」

だからどうしたというのか?この言い方はファン心理と同じレベル。

会長がこれでは、話が先に進まないのも当然だ。う~む、どうしたものか・・・

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